投稿日:2023年12月26日 | 最終更新日:2023年12月26日
この記事でも書きましたが、仕事でキャパオーバーになり、心身共に病みました。
自分の悪いところを探して責めて・・・という作業を続けて、自己肯定感はどん底まで下がり切ってました。
ここまで下がったのは、本当に久しぶり。
数年ぶりじゃないかな。
それだけ異常事態でした。
そんな時に私が、自尊心を回復するためにやったことを、今日はご紹介します。
どんな状況で自己肯定感が落ちてしまった時でも、効果があると思います。
回復方法を知っておくと、「今後何があっても大丈夫」という自己信頼に繋がり、生きるのがラクになっていきます。
どこかの誰かに、届きますように。
コンテンツ
感情を全てノートに書き出す
頭の中だけで感情と向き合ってると、結局は「出さずに留めている」状態なので、オススメしません。
便秘と一緒なんでね。
体にも心にも悪いです。
必ず、時間と空間を取って、ひとりでノートに向かってください。
どんなに汚い感情や、みっともない、恥ずかしい、情けない感情が出てきたとしても、出てきた感情は全て正解!
あなたの感情はあなたのもの。
それは丸ごと正解なので、否定しなくていいです。
「自分を責めてしまう自分」を許す
ノートで感情と向き合っていると、相手を責める言葉、自分を責める言葉が出てくるでしょう。
それも丸ごとオッケーなんです。
相手を責めてしまう人は、同時に自分も責めているはず。
それでいい。
まずは、それを丸ごと認めて許す作業が、今のあなたには必要です。
「責めないようにしよう」と思うと、そこでまた自分を責めてしまうでしょう?
相手や自分を責めてしまう時って、傷ついている時です。
傷ついて傷ついてどうしようもなくなった果てが、「責める」という行為なんです。
責めてしまう自分を認めて、「それくらい自分は傷ついているんだな」と、気づいてあげてください。
美味しいものを食べる
考えるのに疲れてしまったら、食べたいものを探して遠慮も罪悪感もなく食べましょう!
私はスシローをウーバーしました。
ほんとはスパークリングのフリーフローにでも行きたかったけど、都内にオシャレしてメイクして行くだけの気力は生まれてきませんでした。
しかしスシローとはいえ、ひとりのランチに2500円…
どこぞのセレブかと思ったけど、自分に贅沢を許してあげるのは、自尊心回復に大事な要素ですよ。
そして、「自分にお金をかけられてエライ!」「食べたいものを食べさせてあげられて素晴らしい!」と、自分を褒めてあげます。
2500円の効果はありましたよ。
私は、私を大切にして良いんです。
救われる言葉を探してノートに書く
この世には、あなたと同じような事で悩んで傷つき、悲しんでいる人が、必ずいます。
そしてその人は、その問題を既に解決しているかもしれない。
その人の言葉を探しましょう。
きっと、救われる言葉が残っているはず。
厳密には、同じような問題じゃなくても良いです。
同じ気質の人、自分が信頼している著者や有名人の言葉、使い古された有名な言葉でも、なんでもいい。
「救われる」と思えた言葉を探します。
もし、探してみて「責められている気がする」という言葉に出会ったら、きちんとスルーしてくださいね。
今のあなたには、必要のない言葉ですから。
私が今回、救われたのはこの言葉です。
そっか、自己肯定感が下がってしまう自分がダメなんじゃなくて、自己肯定感を保てない出来事が起きているから仕方ないんだ。
と附に落ちると、自分を責めるのがピタっと止まりました。
まさに、今の私に必要な言葉だったんですね。
あなたにも必ず、どこかにあなたを救う言葉があるはずです。
信頼している人に話を聞いてもらう
自分だけで乗り越えられない事は、他人を頼りましょう。
あなたの話を、否定せずに聞いてくれる人はいますか?
もしいなければ、プロに聞いてもらえば良いんです。
否定せずに話を聞いてくれる人というのは、それだけで人を元気にします。
話を聞いてもらう時にオススメなのが、「否定せずに、アドバイスもせずに、ただ聞いて共感して欲しい」と、相手に伝える事。
プロにも色々いますし、友人でも「相談されるとアドバイスしたくなる」のは割と普通の事です。
でも、自己肯定感が下がっている時に必要なのは、アドバイスではなく共感です。
共感してもらって元気が出て、前向きに問題と向き合おうと思えたら、アドバイスをもらえば良いんです。
アドバイスっていうとちょっと重いかな。
「自分の中にはない選択肢をもらう」くらいの軽さで聞くといいですね。
自己肯定感は回復するもの
自己肯定感が下がりきっている時って、絶望するし自己否定するしで、未来に希望が持てなくなりますよね。
でも、絶対に「上がるもの」です。
戻って来るもの。回復するもの。
自己肯定感は、上がったり下がったりするのが、普通なんです。
特に内向型やHSPは、自己肯定感が簡単に下がります。
でも、「下がっても回復できる」と知っておくと、自己肯定感が下がってしまった時でも、必要以上に不安にならずに済みます。
「未来の自分がちゃんと解決するから大丈夫」と。
未来の自分を信頼して、安心して大丈夫です。
おわりに
私も久々のどん底で、体に支障が出るくらい、自分を責めつくしてしまいました。
でも、「自己肯定感が下がってしまって、自分を責めている状態なんだ」と気づいたら、心のどこかで「じゃ、大丈夫だ。ちゃんと元気になれる」と思えました。
それは、今までも何度も何度も自己肯定感が下がっては向き合い、回復してきた経験があるからです。
20代後半までは、自己肯定感が下がりっぱなしで生きてきたしね。
回復力は、自分で鍛えられます。
今日は私の回復方法をお伝えしましたが、上記に加えて自分なりの回復方法を、皆さんも見つけられるといいですね。
どこかの苦しい思いをしている誰かに、届きますように。
添加物が苦手な私が選んだのは、生活クラブの加工品。
ウインナーもベーコンも、化学添加物は入っていません。
特にベーコンは、スーパーのものとは別格のおいしさ。
ノンホモ牛乳も、市販では買えない美味しさです。
コーヒーに入れると、スタバなんて行かなくても、おうちで満足できるおいしさです。
体、乾いていませんか?
お茶やコーヒーは、水分補給にはなりません。
体に水分を流すなら、やはりお水がいちばん。
ウォータースタンドなら、冬は熱湯が、夏は冷え冷えのお水がすぐに出るので便利です。
わが家は家での水分補給をすべてお水にしたので、子どもの「お茶入れて!」から解放されました。
お茶を作る手間も、買う手間もなくなりました。